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  • 初夏の涼道
    旅先で撮った写真です

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カテゴリー「リトルカブ」の記事

2018.01.14

■リトルカブのキャブレターの燃料コックのパッキン交換

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(写真:燃料コックのパッキン)

 

 最近、燃料コックをリザーブにすると、コックの下から少しガソリンが滲むようになって参りました。

 中華エンジンに交換したときに、キャブレターも大型のキャブレターPZ20(PB18のコピー品)に交換してありますが、燃料コックはそのまま純正のものを生かして取り付けてあるので、PZ20に附属していた燃料コックからパッキンを外して流用してみようと思います。取り付け分部は同じ大きさなので流用が可能なのです。

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2018.01.01

■謹賀新年~本年もどうぞよろしくお願いいたします~

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(写真:「富士山と三保と清水港」(20171月3日 日本平より)

 昨年もいろんなところに行きました。沢山の楽しい思い出ができました。

 今年も日本の美しい四季を楽しみに、ツーリングに行って参りたいと思います!

皆様にとっても良い年になりますように!

 本年も、どうぞよろしくお願いします!!

 2018年元旦

 「また~り日記~リトルカブとNC700Xと一緒に」 てつ

 

👇~2017年の想い出~

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2017.12.13

■「日本武尊」所縁の「内々(うつつ)神社」と「内津妙見寺」(愛知県春日井市)

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(写真:「内々(うつつ)神社」本殿)

 

 春日井市の内津峠に程近いところにある、「内々(うつつ)神社」は、「延喜式神名帳」にもその記録がある由緒正しき神社であります。

この神社は、「日本武尊(やまとたけるのみこと)」の伝説と深い関係があります。

東国の平定を終えた日本武尊(やまとたけるのみこと)が内津峠に差し掛かった時、早馬で駆けてきた従者の久米八腹(くめのやはら)からそれまでは、元気であった、副将軍「建稲種命(たけいなだねのみこと)」が駿河の海で水死したとの報告を受けます。

それを聞いた日本武尊は「ああ現哉々々(うつつかな)」と嘆き、その霊を祀ったのが内々神社の始まりであると神社の境内に掲げられております。

主祭神は尾張氏の祖「建稲種命(たけいなだねのみこと)」であり、これに「日本武尊」、「宮簀姫命(みやずひめのみこと)」が配されているとのこと。

 昔から多くの武将から崇拝され、豊臣秀吉も朝鮮役の戦勝を祈願し、この社頭から軍船用の帆柱を伐り出したといわれています。

 境内の「松」は「さるすべり」が一体となっており「すべらずの松」として大切にされおり、受験シーズンにはそのご利益にあやかろうと、多くの受験生で賑わうとのことです。

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2017.12.11

■1300年の歴史を持つ古都奈良を代表する神社「春日大社」(奈良県奈良市)

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(写真:駐車場近くの「春日大社」の鳥居)

 せっかく奈良に来ましたので、春日大社へとお参りに参上しました。

 「春日大社」は春日山原始林を背景として、奈良公園内にある神社で、正門は飛火野あたりにあり、そこから長い参道が続いています。

世界遺産「古都奈良」の貴重な文化財であり、奈良・平城京の守護と国民の繁栄を祈願する為に創建された、藤原氏の氏神を祀る神社でもあります。

境内いたるところで姿を観ることができる鹿たちは神様の使いとして大切にされています。(若い鹿は売り物の鹿せんべいに手を出そうとして売店のおばちゃんに竹竿で追い払われているときもありますがcoldsweats01

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2017.12.09

■珍百景?!「金魚の自動販売機」~郡山金魚資料館~(奈良県大和郡山市)

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(写真:「郡山金魚資料館」)

 

 さ」で、テラ盛若鳥定食に驚かされた後は、せっかく大和郡山市にまでカブでやってまいりましたので名産の金魚関連の施設「郡山金魚資料館」へ行ってみようと思います。

大和郡山市の金魚養殖の歴史は長く、市内のあちこちには養殖池があり、そのお蔭で道路もまっすぐ通っていなかったり、急に細くなったりというところもあり、まさに金魚養殖優先の街なのであります。

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2017.12.08

■大和郡山の「とんまさ」でB級グルメ~日本一のデカ盛り!「若鳥かつ定食」~(奈良県大和郡山市)

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(写真:「とんまさ」さんの店構え。「洒落た街の洋食屋さん」という感じ)

 

 平成2912月8日(金)。生憎の小雨がぱらつく天気ではありましたが、午後からは回復する見込みでありましたので、カブ仲間のタイカブ乗り。masaさんに誘われまして大和郡山市にあります「とんまさ」さんへと行ってまいりました。

 ここの「若鳥かつ定食(大)」は超デカ盛り!超テラ盛り!で有名で、SNSや「まとめサイト」などでもよく取り上げられており、以前から行ってみたかったとのこと。

 国道25号線の旧道で奈良へ抜けましたが、伊賀からはスピードの上がらない山道となりますので、かなり時間をロスしてしまいました。酷道好きで酷道を走りたいという方以外にはおススメしません。

伊賀からは流れの良い国道163号か、県道4号で月ヶ瀬経由の後、国道369号を使われるのをオススメしますです。

 さて、という訳で、酷道25号旧道のお蔭で、午前11時過ぎに到着している予定だったのですが、午後1時少し前に「とんまさ」さんに到着しました。

 駐車場はお店の北側道路沿いに完備されておりますので、お車でのお出かけにも大変便利となっております。

 

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2017.12.01

■リトルカブのプラグ交換と中華エンジン定期報告~丹後ツーリングで8,000キロを突破~

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(写真:2,523キロを示すオドメーター)

 中華エンジン換装後の定期報告であります。

 先日masaさんと行ってまいりました「海の京都」《丹後》へのロングツーリングで、オドメーターは27,523㎞を示すに至りました。

中華エンジンに換装した時にはちょうど19,500キロでしたので、エンジン換装以来、,000キロを突破したことになります。

オイル交換のついでに、今回は、エンジン乗せ換え以来、中華エンジンに附属していた中華プラグを使用してきておりましたが、日本製のNGKプラグに交換してみようとおもいます。

 

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2017.11.25

■海の京都「丹後」ツーリング(その3)~「金引きの滝」「ドライブインダルマ」「舞鶴赤レンガ倉庫」など~(京都府宮津市等)

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(写真:昭和へのタイムマシン「ドライブイン『ダルマ』の麺類自動販売機)

 海の京都「丹後」ツーリングの次の目的地は、「天橋立」から程近いところにあります、「金引きの滝」であります。

 「金引の滝」は高さ約40メートル、幅約20メートルの美しい滝で、「日本の滝100選」の一つとして数えられています。

 

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2017.11.24

■海の京都「丹後」ツーリング(その2)日本三景「天橋立」の飛龍観を堪能(京都府宮津市)

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(写真:日本三景の一つに数えられる「天橋立(あまのはしだて)」)

 今回の丹後ツーリングのメインイベントの一つであります、「天橋立」に到着いたしました。

 「天橋立」は丹後半島の東の付け根の宮津湾にあります。内海の阿蘇海を南北に分ける砂州が形成する景観のことで、日本三景の一つでございます。

 宮津湾をはさんで、南北の高台や船等から「天橋立」の景観を鑑賞するのですが、まずは南側にあります、「天橋立ビューランド」からの眺めを楽しんでみたいと思います。

 天橋立ビューランドの下には民間の駐車場がありまして、1台500円程度で車を停めることができます。

 バイクの場合は、リフト・モノレール乗り場のすぐ下に駐輪場がありますのでそちらに駐車するようにしてくださいませ。リフトもモノレールも利用料金は850円で、同ランドの入園券も兼ねており、片道きっぷは販売されておりません。

 きっぷを購入いたしますと、モノレールでもリフトでも搭乗することができますが、モノレールは20分おきにしか発着しておりませんので、私どもはリフトで山頂を目指しました。

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2017.11.23

■海の京都「丹後」ツーリング(その1)「伊根の舟屋(いねのふなや)」他(京都府与謝郡伊根町他)

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(写真:「伊根の舟屋(いねのふなや)」)

 

 平成291123日~24日にかけての2日間、タイカブ乗りのmasaさんと共に「海の京都」とも呼ばれる、京都府の日本海側にあります「丹後地方」へとカブツーリングをしてまいりました。

 丹後地方は、日本三景の「天橋立」の他にも、船の収納庫の上に住居を備えた、伝統的な建造物「伊根の舟屋(いねのふなや)」など、東海地方では見られない独特な景色で有名ですね。

そんな、普段見られない風景を拝見することができますのはツーリングの楽しみの一つでもあります。

 さて、11月23日のツーリング初日。朝6時に出発です。

この時期は、まだ外は真っ暗であります。

かなりの冷え込みと合わせて、雨が降っておりましたが、せっかく2日目は有給も取り、宿も取っておりましたので、「まぁ、いいか」と出かけました。

名古屋の街を抜ける頃には次第に空が明るくなって参りました。

 四日市在住のmasaさんとの待ち合わせはいつも、関ヶ原インターから程近いコンビニであります「ローソン上石津牧田店」で待ち合わせ。ここまで、名古屋から既に1時間半のバイク旅でありましたので、休憩がてらコーヒーを飲んだあと、2人揃って出発であります!

 今回のルートは、坂浅東部広域農道で、伊吹山の西側を北上。琵琶湖の北側へぬけてから、湖西のマキノへ抜けます。

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