フォト

Twitter

無料ブログはココログ

my photo

  • 初夏の涼道
    旅先で撮った写真です

広告

« ■「湯の山温泉グリーンホテル」の綺麗で大きな源泉掛け流しの日帰り温泉でゆったりと(三重県菰野町) | トップページ | ■トップページ➡2018年1月以降の記事はライブドアブログに引っ越しました »

2018.01.14

■リトルカブのキャブレターの燃料コックのパッキン交換

00_3

(写真:燃料コックのパッキン)

 

 最近、燃料コックをリザーブにすると、コックの下から少しガソリンが滲むようになって参りました。

 中華エンジンに交換したときに、キャブレターも大型のキャブレターPZ20(PB18のコピー品)に交換してありますが、燃料コックはそのまま純正のものを生かして取り付けてあるので、PZ20に附属していた燃料コックからパッキンを外して流用してみようと思います。取り付け分部は同じ大きさなので流用が可能なのです。

01_3

▲①中華エンジン換装時、PZ20から取り外して、なくさないよう、取り外したリトルカブ純正のキャブレター(PB13)に留めてあった燃料コック。リザーブがなくて、ON、OFFのみであります。

02_3

▲②2つの+ネジで、キャブレターに取り付けられていますので、それらを緩めてコックを取り外します。

 

03_3

▲③燃料コックを取り外すとでてきます、黒いゴム部品がパッキンです。

04_3

➃パッキンを取り出します。

05_3

▲⑤取り外した燃料コックのゴムパッキン。

06_3

▲⑥リトルカブの純正燃料コック。中華エンジンに換装してからも流用しています。

07_3

▲⑦純正コックには、ON、OFF、リザーブがあります。写真のように、コックをOFFにしないと、取り外した時にガソリンが出てきますのでご注意を。

08_3

▲⑧こちらも、+ネジ2個を取り外すとコックが外れます。

09_3

▲⑨新しいゴムパッキンを入れて

10_3

▲⑩再びネジを締めて完了です。

11_3

▲⑪コックをオンにして、エンジンがかかればOKです。

12_3

▲⑫コックをリザーブにしても、ガソリンが漏れてこなくなりました。よしよし。

 作業完了です!

 そろそろ、中華エンジンに換装して一万キロを迎えますので、キャブレターのオーバーホールもしないといけませんね。

 また、ご報告いたします!

 

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ

国内旅行 ブログランキングへ←よろしかったらクリックお願いしますです(*´ω`*)

RSSフィードは 

http://tetsu.cocolog-nifty.com/index/index.rdf

です。メールソフト等に登録いただくと、更新をお知らせいたします。よろしければ、ご登録下さい

« ■「湯の山温泉グリーンホテル」の綺麗で大きな源泉掛け流しの日帰り温泉でゆったりと(三重県菰野町) | トップページ | ■トップページ➡2018年1月以降の記事はライブドアブログに引っ越しました »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10604/66266234

この記事へのトラックバック一覧です: ■リトルカブのキャブレターの燃料コックのパッキン交換:

« ■「湯の山温泉グリーンホテル」の綺麗で大きな源泉掛け流しの日帰り温泉でゆったりと(三重県菰野町) | トップページ | ■トップページ➡2018年1月以降の記事はライブドアブログに引っ越しました »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

バイクカスタムのため購入したモノなど

ブログ村