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2017.11.23

■海の京都「丹後」ツーリング(その1)「伊根の舟屋(いねのふなや)」他(京都府与謝郡伊根町他)

 

 

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(写真:「伊根の舟屋(いねのふなや)」)

 

 

 

 

 

 平成291123日~24日にかけての2日間、タイカブ乗りのmasaさんと共に「海の京都」とも呼ばれる、京都府の日本海側にあります「丹後地方」へとカブツーリングをしてまいりました。

 

 丹後地方は、日本三景の「天橋立」の他にも、船の収納庫の上に住居を備えた、伝統的な建造物「伊根の舟屋(いねのふなや)」など、東海地方では見られない独特な景色で有名ですね。

 

そんな、普段見られない風景を拝見することができますのはツーリングの楽しみの一つでもあります。

 

 さて、11月23日のツーリング初日。朝6時に出発です。

 

この時期は、まだ外は真っ暗であります。

 

かなりの冷え込みと合わせて、雨が降っておりましたが、せっかく2日目は有給も取り、宿も取っておりましたので、「まぁ、いいか」と出かけました。

 

名古屋の街を抜ける頃には次第に空が明るくなって参りました。

 

 四日市在住のmasaさんとの待ち合わせはいつも、関ヶ原インターから程近いコンビニであります「ローソン上石津牧田店」で待ち合わせ。ここまで、名古屋から既に1時間半のバイク旅でありましたので、休憩がてらコーヒーを飲んだあと、2人揃って出発であります!

 

 今回のルートは、坂浅東部広域農道で、伊吹山の西側を北上。琵琶湖の北側へぬけてから、湖西のマキノへ抜けます。

 

 

 

 

 

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▲①せっかくマキノまできましたので、メタセコイヤ並木で記念撮影。

 

 

 

「メタセコイヤ並木」

 

 マキノからは、しばらく国道161号を走った後、国道303号へと入ります。

 

 この国道303号は「鯖街道(さばかいどう)」と呼ばれる道で、日本海側と京都を結ぶ街道の総称であります。

 

主に鯖などの魚介類を京都へ運搬するための物流ルートであったことから、近年になって「鯖街道」と呼ばれるようになったとのことです。

 

鯖街道から国道27号にぶつかりしばらく走りますと、小浜(おばま)へとでます。アメリカの元大統領と同じ名前ということから、一時、町おこしで有名になりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

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▲②小浜に到着。マーメイドテラスで人魚が出迎えてくれます。

 

 

 

 

 

小浜で少し早目の昼食といたしたいと思います。今回の昼食は、この地方の食事が楽しめ、おなかも一杯になることでライダー達の間でも有名な「こだま食堂」でいただくことといたしました。

 

開店までしばらく時間がありましたので、近くの「若狭フィッシャーマンズワーフ」で時間をつぶします。

 

 

 

 

 

 

 

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▲③「若狭フィッシャーマンズワーフ」

 

 

 

 

 

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「若狭フィッシャーマンズワーフ」の目の前からは観光船が出ています。

 

 

 

 

 

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▲⑤「若狭フィッシャーマンズワーフ」観光船のチケット売り場

 

 

 

 

 

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▲⑥本日は荒天のため欠航のようです。風が強かったですからね~

 

 

 

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▲⑦鯖を原料とした保存加工食品「へしこ」も売られていました。

 

 

 

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▲⑧「鯖街道」ならではの品ぞろえですね。

 

 

 

 

 

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▲⑨「鯖の缶詰」

 

 

 

 

 

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▲⑩新鮮な魚介類のお寿司も購入してその場で食べることができます。「小鯛寿司」

 

 

 

 

 

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▲⑪日本海といえば「のどぐろ」ですね。高級魚のお寿司もお値打ちに食べることができます。

 

 

 

 

 

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▲⑫その他、様々な地のモノ寿司が扱われています。

 

 

 

 

 

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▲⑬「白エビ風味」のご当地柿の種(北陸限定)

 

 

 

 

 

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▲⑭目的の「こだま食堂」の店がまえ。

 

 

 

 

 

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▲⑮地元の食材を扱った定食を味わうことができます。

 

 

 

 

 

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▲⑯私は、「越前蕎麦とソースかつ丼」のセットを注文

 

 

 

 

 

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▲⑰定食・丼物を注文すると、カレー・シチュー・ごはん・味噌汁・スープ・コーヒー・漬物が食べ放題・飲み放題です。私もカレーライスを追加しましたが、おなかがいっぱいになりました。コスパ高し!

 

 

 

 

 

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▲⑱越前蕎麦。コシがあって美味しいお蕎麦でしたよ。

 

 

 

 

 

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▲⑲ソースかつ丼。肉が良くたたいてあるんですね。とても柔らかいトンカツで病みつきになりそうであります。

 

 

 

 

 

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▲⑳メニュー一覧

 

 

 

「こだま食堂」

 

 

 

 

 


 

 さて、おなかも満たされましたので、目的地であります、京丹後地方へと向かいます。

 

 まずは、日本三景の一つ「天橋立(あまのはしだて)」へと向かいましたが、砂州を挟んで南北に観光スポットのある広い観光地であります。翌日も観光をいたしましたので、次回にご紹介することといたします。

 

次に訪れましたのは、船の収納庫の上に住居を備えた、独特で伝統的な建造物が立ち並ぶ「伊根の舟屋(いねのふなや)」であります。

 

 天橋立からカブで丹後半島を北上すること30分程度。「伊根」に到着いたしました。天橋立からここまではコンビニが1軒もありませんでした。

 

 伊根の街もまた、狭い路地の続く昔の漁師町といった風情で懐かしい気持ちにさせてくれます。

 

 

 

 

 

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▲㉑「伊根の舟屋」

 

 

 

 

 

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▲㉒住居の下には船の収納庫があります。

 

 

 

 

 

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▲㉓生活感の感じられる狭い路地が続きますが、カブなら自然と溶け込めます。不思議なバイクであります。

 

 

 

 

 

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▲㉔観光に力をいれているのか、良く見ますと、舟屋の土台等新しくして補強されているのがわかります。あちこちで補強工事が行われていました。

 

 

 

 

 

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▲㉕周辺の雰囲気を壊さないよう、新しい建物も立てられており、カフェなども豊富です。

 

 

 

 

 

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とても絵になる風景で「男はつらいよ」、「釣りバカ日誌」など、映画やドラマのロケ地としてもよく使われていますね。

 

 家屋の目の前に海が広がり、独特な雰囲気を兼ね備えた漁師町の風景でありました。

 

 

 

「伊根の舟屋」

 

 

 

 

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コメント

いつも楽しみに拝見してます。
このごろ、更新が滞っているみたいですので、頑張って以前のように更新お願いします。

ちょっと仕事が立て込んでいて
ネタはあるのですが、更新が追い付いておりません💦
ごめんなさいです💦

でも嬉しいです。ありがとうございます!
そう言っていただけますと大変励みになりますです。
もうちょっとお待ちくださいませ。

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