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2017.10.09

■本田宗一郎ものづくり伝承館~カブの生みの親を知る博物館~(静岡県浜松市)

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(写真:カブの生みの親「本田宗一郎」の博物館「ものづくり伝承館」前にて)

 ことしの10月の3連休最終日となりました祝日の10月9日月曜日。愛車リトルカブでツーリングに行こうと思い立ちました。

 行先はカブの生みの親「本田宗一郎」の博物館「ものづくり伝承館」であります。

 カブ仲間のmasaさんには振られてしまったので、またもソロツーリングであります。

 国道1号で一気に浜松まで行ってもよかったのですが、面白味のない直線道路でありますので、国道301号を使い、豊田経由で新城へと向かいました。

 新城からは、国道257、県道68号経由で目的地の天竜へと参ります。

 この辺は、いま、大河ドラマ「おんな城主直虎」でも有名になり、観光客が増えている地域でありますね。井伊家ゆかりの、井伊谷、龍潭寺などもある観光地であります。

 そんな、浜松市は天竜二股に本田宗一郎ものづくり伝承館はあります。

 町を通過する国道362号沿いにあるかとおもっており通過してしまい、ガソリンスタンドのおじさんに聞いて、行き過ぎたことに気づきました。

 

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感想(55件)

 天竜二俣の街中も通ったのですが見つかりません。さらに、その一本西側、街の一番西側の街道沿いに「本田宗一郎ものづくり伝承館」がありました。

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▲①本田宗一郎ものづくり伝承館のとなりには、結構立派な諏訪神社があります。

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▲②本田宗一郎ものづくり伝承館

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▲③入館は無料ですが、整理券を受け取ります

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入ってすぐ正面には本田宗一郎の左手の図があります。利き手の右腕を助け、名誉の負傷を負った、左手のさまざまな古傷が解説されています。

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▲⑤カブの始祖となっただけでなく、ホンダそのものの始まりを意味するエンジン「カブF型」が入口脇に展示されていました。猛獣の赤ちゃんの意味があるそうです。

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▲⑥ホンダの3輪スクーターの特別展が開催中でした。

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▲⑦今のカブの原型「スーパーカブC100」。世界でもっとも多く生産された2輪車であり、輸送用機械。

ここから大きくデザインが変わることなく、いまも生産され続けているスーパーカブの完成度の高さを再確認。もうすぐ発売される国産の新型も楽しみであります。

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▲⑧「スカッシュ」などその他の懐かしいバイクも展示されています。

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▲⑨女神の名を冠された「ジュノオ」車格もあり、オシャレです。金属部品の輝きと相まってデザイン上の押し出しも強いし、いま復刻したら売れまくると思います。

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▲⑩カブと同型のエンジンを搭載する類人猿「モンキー」

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▲⑪環境エンジン「CVCCエンジン」副燃焼室の効果で混合気をクリーンに燃やします。

本田はこのCVCCエンジンの開発で、空冷にこだわり、水冷を押す若手技術者とぶつかります。

盟友藤沢武夫から「社長として社に残るか、技術者として残るのか。」と説得され、引退して社長として残る事を選び、水冷エンジンにゴーサインを出したそうです。

その環境性能の優位性により国内外で爆発的に売れた「CVCCエンジン」を発表しての、引退表明。見事な引き際です。

その後の藤沢との会話もまた、泣かせます。是非、博物館でビデオを観て欲しいと思います。

 

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▲⑫博物館の2階は写真を中心にF1への挑戦などの様子が紹介されています。

 

 

ミュージアムショップでは様々なグッズが取り扱われていました。私は、手ぬぐいをお土産に購入いたしました。

 

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▲⑬手ぬぐい(横)

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▲⑭てぬぐい(縦)

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▲⑮伝承館てぬぐい

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▲⑯その他ホンダに纏わる、さまざまなグッズが販売されています。

こじんまりとしている博物館ですが、カブ好き、ホンダ好きなら、行ってみる価値ありの博物館ですよ~!

 

  

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コメント

初めまして。
ブログアップを楽しみにしています。
今回のものづくり伝承館の紹介、大変参考になりました。
バイク初心者のため、愛知からの片道約120kmの走行にまだ自信がありませんが、近いうちに必ず行ってみたいと思います。
これからも色々な所を紹介してくださいね(o^^o)

カキコありがとうございます。
自分の楽しみのためにはじめたブログですが楽しみにしていただいていると伺いますと、とても励みになります。
バイクも楽しめる範囲で楽しむのがいいですね。無理せず少しづつ距離を伸ばせたら伸ばして下さいませ。これから寒くなりますが色々と行きたいところがたくさんありますのでまた報告しますね。
嬉しいな。感謝です。

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