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2017.09.22

■手塚治虫記念館~漫画の神様の故郷でその足跡をたどる~(兵庫県宝塚市)

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(写真:手塚治虫記念館前。火の鳥の像がカッコいいです)

 台風が近づいてきておりましたので京都をあとにし、本日宿泊予定の伊丹のホテルに向かいました。

 せっかく伊丹まで来たのですから、近くの宝塚にある「手塚治虫記念館へ行かない?」と娘を誘ったのですが、「疲れたからホテルの部屋でまってる~」とのつれないお返事でありました。一人で行くことといたします。

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▲①今晩は、大阪国際空港(伊丹空港)からほど近いグリーンリッチホテルに宿泊予定です。内装も落ち着いた雰囲気でなかなか良いビジネスホテルでありました。

 台風のために飛行機がかなりの数欠航しており、ホテルにはパイロットさんやCAさんがたくさん泊まっておられました。お仕事ご苦労様であります。

 

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▲②歩いてすぐ近くの大阪国際空港(伊丹空港)へ

ここは、今後、運営権制度導入により民間主導で神戸空港との一体運営がなされる予定だとか。効率的かつ安価な利用が可能になるといいですね。

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▲③台風のため多くの旅客機が駐機していました。

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空港から隣の阪急「蛍池駅」まで、モノレールでアクセスします。

ホテルから歩いて直接「蛍池駅」まで歩いても大差なかった💦

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▲⑤「蛍池駅」からは阪急に乗り換え一路「宝塚」へと向かいます。

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▲⑥阪急「宝塚駅」

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▲⑦宝塚駅からは宝塚関係者も通るという通称「花の道」を通って「手塚治虫記念館」へと向かいます。

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▲⑧宝塚歌劇場の前を通る道なのであります。

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▲⑨さすがは宝塚歌劇の御膝元です。同歌劇の演目「レビュー」のブロンズ像がありました。

 そういえば、手塚先生のリボンの騎士は宝塚歌劇がモチーフですよね。

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▲⑩花の道の終点のすぐ先に「手塚治虫記念館」があります。

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▲⑪入口ではアトムがお出迎え。

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▲⑫手塚先生のペンネームの由来となった「オサムシ(治虫)」の模型が飾られていました。先生が描いた昆虫の絵も展示されていましたが、写真でみるより、生き生きと描かれており、いまにも動き出しそうなくらいでした。

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▲⑬1Fの展示は、手塚先生の足跡が良くわかるようになっております。

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▲⑭少年時代の落書きからプロになってからの作品群がカプセルに入って紹介されています。

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▲⑮年表。同時期にいくつもの作品を連載を抱えていることがわかります。大量生産を思わせる恐ろしいスケジュール。まさに天才ですね。

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▲⑯階段で2階へ上りましょう。2階では特別展が開催されています。

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▲⑰今回はシンセサイザーの鬼才富田勲生誕85周年と初音ミク10周年を記念したコラボ特別展であります。

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▲⑱ボーカロイドタイプのシーケンサー「初音ミク」の解説

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▲⑲作品の撮影自由とのこと。有難い。

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▲⑳手塚プロで描かれた手塚タッチの初音ミクさん

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▲㉑初音ミクさんが手塚アニメの歌を振り付きで歌い踊ります。(動画は撮影禁止です)

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▲㉒初音ミクと他のボーカロイドの紹介

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▲㉓等身大初音ミク

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▲㉔さまざまなイラストレーターが描く「手塚作品と初音ミクのコラボ」はなかなか面白かったですよ。

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▲㉕BJとのコラボ

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▲㉖リボンの騎士とのコラボ

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▲㉗ふしぎなメルモとのコラボ

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▲㉘ミュージアムショップの前では過去の手塚作品が紹介されています。
手に取ってみることのできる書籍もあります。

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▲㉙地下1階ではアニメーションの仕組みなどを解説するコーナーがあり、さまざまな手塚キャラが迎えてくれます。

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▲㉚ジャングル大帝レオ

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▲㉛ブラック・ジャック

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▲㉜アトム

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▲㉝サファイア

 

 あ~今日は漫画でおなか一杯になりました。さ、娘がホテルで待っていますし、近づいてくる台風のため雲が速く動くようになってきました、雨が降り出す前にそろそろホテルに戻りましょう。

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▲㉞行きは、宝塚駅から歩いて参りましたが、距離的には、阪急「清荒神駅」の方が近そうでしたので、北上いたしますと、すぐに急な坂道となります。

この辺りは神戸同様、六甲山地の一部を形成する山々の斜面に民家が建てられているのです。東海地方ではなかなか見られない風景ですね。平野がなく山に海が迫っている土地柄であります。


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▲㉟阪急宝塚線の踏切を渡り「清荒神駅」へ

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▲㊱「清荒神駅」

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▲㊳阪急電車にも手塚作品が描かれていました。

 

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