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2017.09.08

■キャンプツーリングの積載増のためサイドケースを購入~タナックスツアーシェルケース)



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(写真:タナックスツアーシェルケースを装着したNC700X





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(写真:タナックスツアーシェルケースを装着したリトルカブ)

→なお、普段使いのサイドバッグにつきましては【コチラ】を使用しております。





 



最近キャンプツーリングづいて参りました私。キャンプを重ねるにつれ、持参する荷物も増えて参りました。そこで、バイクへの積載量を増やすため、「タナックス (TANAX) ツアーシェルケースモトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック) MFK-195 (容量40ℓ 片側20ℓ)をポチッと購入いたしました。



では開封の儀。

 この、ツアーシェルケース、ナイロン生地でできた本体を外側の丈夫なポリカーボネイトのソフトシェルで守る形式のセミハードタイプのサイドバッグであります。



 





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▲①ポリカーボネイトのソフトシェルで守られたサイドバッグです







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▲②片側20ℓ。合わせて40ℓの積載能力を持ちます。







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▲③バックリと大きく蓋が空き、バイクに取り付けたまま取り出し可能







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蓋を開いたとき外側の荷物が落ちないようベルトが付いています







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▲⑤焚火セット(鉈、ノコギリ、トング、スキレット、着火剤、バーナー、手袋、スパッタシート)、シュラフ(夏用)、タープ、食器、まな板、ランプ、ヘッドランプ、ガスコンロ、ガスボンベなど片方(20ℓ)にすべて収まりました。



もう片方には、着替え、食器、細引き類、酒などを入れてもさらに余裕がありました。このお蔭で、トップケースにはリュックとソフトクーラーボックスを入れる余裕が出てきたので、キャンプ前の買い物もしやすい状況となります。



焚き火台、テント、タープポールなどの長物は、防水のドラムバッグにいれて運びます。







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▲⑥レインカバーも付いています







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▲⑦レインカバー装着後







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▲⑧新設計のイージーベース







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▲⑨ベースをリアシートに取り付けます







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▲⑩このベースだけでもかなりしっかりと取り付けられます。





 



ツアーシェルケースの購入に合わせ、「タナックス(TANAX) プレートフック(モトフィズ(MOTOFIZZ) MF-4612)」も購入しました。



これは、ナンバープレートの止め分部を利用して、荷物フックを掛ける分部を増やすためのものであります。これで、ツアーシェルケースを後ろからとめてやるとバッグの前後の動きも制することができ、かなり安心してライディングに集中することが可能となります。



 





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▲⑪タナックス(TANAX) プレートフック







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▲⑫プレートフックのおかげで、後ろからもしっかりと固定できます。







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▲⑬前後分割式フラップの2支点で引っ張ることでしっかりと固定できます。









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▲⑭フラップを重ねしっかりと固定





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▲⑮ツアーシェルケースはキャンツーで大活躍してくれております。



 リトルカブには合うでしょうか👇





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▲⑯リトルカブへの装着時





先日行きました八曾モミの木キャンプ場へのツーリング時に使用しましたが、写真のように、大きすぎることもなく、ぴったりとおさまりました。リトルには、サイドバッグサポートが装着してありますので、タイヤに擦れてしまうような心配もないと思います。





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▲⑰ロングシートを上げて、置いただけでしっかりと安定してくれました。





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▲⑱横長のトップケースのお蔭で、長物は少しだけとなりましたので、気持ちよくキャリアの隙間に収まりました。





アイリスオーヤマのカギ付箱より横幅の長いトップケースに変更したため、長物は「タープポール」と「テーブル」、「焚火台」だけとなりましたので、キャリアの隙間にぴったりと収まりました。素晴らしいパッキングであります。気持ちいい~。












 



NCの場合、焚火台、テントポール等長物については、これまでどおり、防水バッグに入れることになりそうですが、かなり余裕が生まれるため、お土産や食料などを購入しても十分対応できる積載能力が担保可能となりました。



防水バッグはこれからもツーリングで大活躍してくれると思います。





防水バッグは、ソフトシェルケースの上部に設置します。NCの燃料コックはリアシートの下にあるので、ガソリン入れるときには一旦防水バッグを下ろさないといけませんが、付属のバンジーコード1本で設置できますし、多くても1日1回のことですので、朝一で荷物積載前にタンク満タンにすれば、問題ないと思います。



燃料コックへのアクセスには、ソフトシェルケースとイージーベースの前側のバックルを2つ外せば、何とかリアシートが持ち上がりますので、ソフトシェルケースを降ろす必要はありませんでした。



NCにはトランクスペースもありますから、お土産や、小型ソフトクーラーバッグを一旦ここに入れられ、冷たい飲み物をいつでも取り出すことができます。





 





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▲⑲NCの時は、トップケースの横幅が少ないため、防水のドラムバッグはこれまでどおり長物収納に活躍してもらおうと思います。





 





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▲⑳防水バッグはサイドが巻き上げ式になっており防水性が保たれます。



リトルカブには、横長のトップケースが設置されておりますので、リトルカブで出掛けるときには、防水バッグは必要なさそうです。



いずれにしても、サイドバッグのお蔭でかなりの容量を稼ぐことができるようになりました。



キャンプの時にしか使用しない訳ですから、ハードなパニアバッグまで必要性を感じないという方には「タナックス (TANAX) ツアーシェルケースモトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック) MFK-195 (容量40ℓ 片側20ℓ)は「オススメの逸品」なのであります。












👈造りは比べるまでもなく、GIVIの方がずっと良いのですが、GIVIの47ℓより横幅があるのである程度の長物が入る点が有難いコスパの高い逸品であります。アイリスオーヤマのカギ付箱よりかなり、積載性があがります。着脱可能なところもPOINT高いですね。






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コメント

車にしたら?

成る程!理屈だね〜!


でもね。理屈じゃないんだわ〜!

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