フォト

Twitter

無料ブログはココログ

my photo

  • 初夏の涼道
    旅先で撮った写真です

広告

« ■朝霧高原もちやキャンプ場~雄大な富士を観ながらキャンプが楽しめる~(静岡県富士宮市) | トップページ | ■お試しクッキング~「ランチパック」「スナックサンド」をホットサンドにしてみた~ »

2017.09.11

■格安大型タープの実力は?~Amazonで購入した格安タープレビュー~

00_2

(写真:今回購入した格安大型タープを朝霧高原でのキャンプで使用)

 

 さて、私、ソロキャンプでのスタイルはコンパクトにまとまってきておりまして、荷物も少なく、リトルカブでも必要充分なパッキングで、でかけられるようになってまいりました。

 

01_3

012

▲①ペンタタープを使ったこのスタイルのお蔭かと思います。

■ペンタタープについては「こちら」をご参照ください■

これでも就寝時には焚火台、椅子を含めてすべての荷物がタープの下に収まる、なかなかコンパクトにまとまった機能的なサイトが形成できていると自画自賛なのであります。

 

さて、9月になりまして、息子が京都府の奥地にて、自転車レースに参加することとなりました。

会場近くにはキャンプ場がありますので、久しぶりに2人で前日からキャンプに行くこととなったのですが、家にある大型タープは20年前に購入したもので、かなり古く破れ目や焚火での穴もかなり目立ってしまっております。

家族でのキャンプもめっきり減りましたので、大型タープはめったに使うこともありませんので、高いものはちょっと購入する気にはなりません。他に欲しいものもあるしね。

ここは格安のタープでも購入するかとAmazonを覗いておりましたら手ごろなヘキサタープが見つかりました。六角形というより、バタフラタイプですね。

 

さて、早速、朝霧高原もちやキャンプ場で使用をしてみました。

開封の儀。

02_3

▲②比較的コンパクトにまとまったタープセット一式

03_3

▲③中には、タープ、ポール、細引き、ペグが入っておりました。

04_3

広げるとこんな感じ。「ひろ~い!いいぞいいぞ~」

05_3

▲⑤裏地には、シルバーコーティングがされており紫外線(UV)から守ってくれます。また、縫い目にはシームテープまで貼ってあります。安いくせにやりおるわい。

06_2

▲⑥添付の細引きとペグ。ペグはちゃちなので使わないですね。今度は家においてきましょう。

07_2

072_2

▲⑦設置完了。私はロースタイルキャンプを好みますので、タープポールは5本継でしたが、4本のみ使用(5本のうち1本は使用せずに設置)。

 Amazonのレビューでは強風時にタープポールが折れてしまったなどと書かれておりましたが、ロースタイルならまず大丈夫かと思います。強風時にはできるだけ風の影響を受けないような設置方法が必要ですね。

08_2

▲⑧後ろ側はポール2本だけ使用(5本のうち3本は使用せずに設置)、テントが入る程度に立ち上げました。風が強ければ、低い方のポールを外してさらにロースタイルにしてもよさそうです。

09_3

▲⑨テントを奥にいれることにより、外からの目隠しと風よけにもなります。堀田貴之さんのムササビウイングみたいな感じでカッコいいと思います。

10_3

▲⑩夜はこんな感じ。

11_2

▲⑪小川張りをしてみるとこんな感じになります。すこしお尻が立ち上がり、美しい弧を描く形であります。これもなかなかいいですね~。下に入っているテントはついこの間まで現役で使っておりました、ロゴスのツーリングテント、TDラピーダです。WILD1のトレックドーム2よりも少し大きめのテントとなります。(トレックドーム2は息子が北海道に持って行ってしまったのでした。)

 TDラピーダはホンの少しかさばりますが、いわゆる「ワンタッチテント」というやつで、本当に1分で設営できる優れものなのであります。骨組みに初めからインナーがセットされており、傘のように開くだけという代物。仕舞うときも畳んで、インナーを骨組みにクルクル巻き付けるだけなのであります。

 雨の時などは本当にありがたい仕組みです。がしかし、現在は販売されておりません。

 今でも雨漏りもなく、縫い目のない底面は水も入ってきません。現役で使えているのは凄いとしか言いようがありません。ロゴスって格安品・入門品の代名詞みたいに言われるときもありましたが、結構優秀なキャンプ道具を作ってるマジメな会社だなぁと思いますです。

12_2

▲⑫ロースタイルキャンプにて家族で過ごす場合にも充分な広さが確保されております。余裕~

夜中に激しい雨が降りましたが、タープの下は水漏れもなく、全く問題ありませんでした。

 耐水圧3000mmは伊達ではありませんね。これで送料込みで6000円しないのですから良い時代になったものです。

Img_1663

▲息子とのキャンプでも活躍してくれました。充分な広さがあります。

Img_1688

▲2人用のテントを2つ入れて、キャンプ道具一式をタープ下に入れても

まだ余裕があります。

Img_1689

▲このように、1翼の片方を跳ね上げると開放的に使用することもできます。頭上クリアランスが高くなりますね。

Img_1691

▲後ろから見てもテントがしっかりとタープの下に入っているのがわかると思います。

これから、ちょくちょく活躍してくれそうな予感がいたします。

にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ

国内旅行 ブログランキングへ←よろしかったらクリックお願いしますです(*´ω`*)

RSSフィードは 

http://tetsu.cocolog-nifty.com/index/index.rdf

です。メールソフト等に登録いただくと、更新をお知らせいたします。よろしければ、ご登録下さい

« ■朝霧高原もちやキャンプ場~雄大な富士を観ながらキャンプが楽しめる~(静岡県富士宮市) | トップページ | ■お試しクッキング~「ランチパック」「スナックサンド」をホットサンドにしてみた~ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ■朝霧高原もちやキャンプ場~雄大な富士を観ながらキャンプが楽しめる~(静岡県富士宮市) | トップページ | ■お試しクッキング~「ランチパック」「スナックサンド」をホットサンドにしてみた~ »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

バイクカスタムのため購入したモノなど

ブログ村