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2017.08.07

■タープ泊にチャレンジしてみました~暑い夏をモスキートネットで快適に~

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(写真:モスキートネット一式。収納袋に、本体と、吊り下げ具、ペグ付)

 暑い日が続きますね~💦私的には、キャンプはシーズンオフの静かなキャンプ場で焚火をしながらゆったり過ごすというのが一番なのですが、シーズン中の夏でも涼しげな河原などで焚火をしたいので、キャンプには出掛けます。

 

しかし、夏はどうしても暑さ対策が必要となります。特に就寝時ですが、テントのフライシートを外してタープの下で寝るなどの工夫をいたしております。  

今回、さらに軽量化を図ってみようと思い立ちまして、試験的にタープ泊にチャレンジいたそうかと思いました。

タープ泊の良いところは、とにかくテントを持っていかなくても良いのでかなり荷物を削減できるところでしょうか。

私は焚火派なので、焚火の道具だけはいまのところ、外せませんが、できるだけシンプルなキャンプを心がけたいとは思っています。ただでさえ、「これがあると便利」、「これがあると楽しい」という感じで、いろいろと増えてしまっているのも現状なので、「これ以上増やさないようにしないとなぁ」と思っております。

「一度、寒くない時にタープ泊経験しておいた方がよいな」と思いましたので7月末の土日に、大先輩novさんと共に行きました「ウッディパル余呉」でのキャンプ時に、初タープ泊を体験をしてまいりました。

 カッコよく、男らしく、タープの下にゴロンと行きたいところなのですが、「ブヨや蚊に刺されるのは嫌」というWILDにはとても成り切れない男ですので、モスキートネットなるものも購入いたしました。送料込みで1280円也。

 

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▲①モスキートネットにはご丁寧に販売元からの手書きの礼文が入っていました。

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▲②本体とペグ、吊り下げ用のロープと長さ調節用の部品も入っています。

 

 当日、いつものように焚火をしつつ、novさんと話をしながら、過ごしていますと、あまりにも楽しかったため、ついつい酒が進み、気が付くと、ウトウトしておりました。novさんから、「おまえそろそろ寝ろ~(笑)」と言われましたので素直に寝ることとし、何とか、酔った頭で考えつつ、モスキートネットをペグダウンし、タープから吊って床につきました。  

(酔っていたのでネットのセッティング写真を撮るのを忘れてしまいましたです💦

 

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▲③頭側は青のフラップがついていてわかりやすくなっています。

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足側は赤のフラップ。これらをペグダウンします。

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▲⑤完成図。マットなどで裾を挟み込むと良いと思います。身長173㎝台の私には十分な広さでありました。(自宅のゴザマットを使用)

 

 キャンプ当日は、酔いもあり、すぐに眠ってしまったのですが、昨晩、少し飲み過ぎたので、4時頃、二日酔いの頭痛と共に目が覚めました。いい歳して、本当にアホだと思います。

寝転がったまま、ふと、ネットの外側を見ますと、クルクルと回るように飛ぶ3つ程の物体。初めは飛蚊症的なにか思いましたが、周囲を見ると、本物の蚊でありました。実際にかなりの数の蚊が、小さな「プーン」という例の羽音と共に飛んでいます。

これ、昨晩、酔いに任せてモスキートネットを使わずにゴロンと寝たら、顔中刺されていたんじゃないかと考え、「ゾッ」としました。酔っていてもネットを張って寝て良かったです。

 まだ、薄暗い時間帯でもありましたので、トイレで用を済ませ、蚊が入り込まないよう、ネットの裾を確認して、再度7時くらいまで二度寝しましたが、快適に過ごすことができました。

 明け方、かなり強い雨にも降られましたがタープの下は何の問題もありませんでしたね。むしろ、安全地帯から激しく降る雨を観ているのは、なんとなく楽しい気持ちになりました。

 撤収時には運よく雨もあがり、今回のキャンプも初めから終わりまで楽しい時間を過ごすことができたのでした。

 今回の経験からはタープ泊は「全く問題ない」ということが判りました。テントのインナーとほとんど変わらず、良く眠ることができました。

 

 ただ、自立型テントのインナーなら、ポンとタープ下に置くだけで良いのですが、モスキートネットの場合は、タープからつるして、4か所をペグダウンしなくてはならないため、手間はインナーテントの方がかからないのかな。

 

 しかし、テントのインナーの場合、骨組みも必要となりますので、持ち運びを考えると、モスキートネットに軍配があがるでしょうか。

 

テント泊との違いは、2度寝したときは、気温も下がっていたので、寝袋を出さなくてはいけなかった点と、テントのようなプライベートスペースがないため、貴重品をバイクのメットインスペースに入れるなど、防犯に気を遣わなくてはならなかった点くらいだったと思います。

 

今回は万一のため、テント一式を持参しておりましたが結局最後まで使うことはありませんでした。次回もモスキートネット持参か、テントのフライシートをもっていかないかして、コンパクトなキャンプを実践してみようと思います。

タープ泊の必需品モスキートネット▶

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