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2017.08.30

■名門大洋フェリー~新門司と大阪南港を結ぶ快適フェリー~

(写真:新門司港に停泊中の名門大洋フェリーの「おおさかⅡ」)

 

 九州へのロングツーリングからの帰路、新門司から大阪南港まで「名門大洋フェリー」の「おおさかⅡ」に乗船いたしましたので、その様子をまとめさせていただきました。

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 しかし、新門司港って結構広いんですね。大きなフェリーターミナルでどこに名門大洋フェリーが停泊しているのか当初良くわかりませんでした。

 実は、この新門司港、今回私が乗船いたしました、名門大洋フェリーの他、泉大津へいく便と神戸に行く便を持つ「阪フェリー」も寄港しているのであります。

 私もはじめ間違えて、阪九フェリーのターミナルに行ってしまっていたのでした。

 阪九フェリーの誘導員の方に、名門大洋フェリーの停泊地を教えてもらいなんとかたどり着きました。

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▲①新門司港に停泊する「阪九フェリー」

 

 ところで、この名門大洋フェリー、なぜ、「名門」となのでしょうか。創業家が名門の家柄なのでしょうか。実は、現在の会社の母体企業の一つが「名門カーフェリー」の社名で名古屋と門司を結ぶ航路を開設していたことからこの名がついたのだとか。なるへそ。

 

 さて、今回、私が取りました船室は、「ツーリスト」という寝台であります。本当は個室が良かったのですが、お盆の時期に重なっており、出遅れてチケットが取れなかったのでした。

 

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▲②名門大洋フェリーはネットで予約をするとこうした予約表が出てきます。私はプリントせずにPDFにして、そのままスマホに入れておりました。QRコードが印刷されており、そのまま、船に乗り込めるとの触れ込みであったからであります。

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▲③当日、土産物を買おうと受付に行き「土産物売り場はどこですか?」と聞きますと、「名門大洋フェリーのターミナルにはお土産物屋はありません。船の中でお求めください。」とのお返事でありました。

 そのついでに、「乗船時は事前受付しなくても、ネットで予約時で送っていただいた、このスマホのQRコードを見せればいいんですよね?」と受付のお姉さんに尋ねますと。「スマホの画面ですと、読み取れない場合がありますので、折角窓口まで来ていただいておりますので、念のために事前受付をして、乗船チケットを発券いたします」と言って、チケットを印刷してくれました。

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受付で印刷してもらった乗船チケット。私が事前にネットで発券してもらったのと同じらしきQRコードが印刷されております。QRコードの情報を読み取りましたら、日時や乗船する船舶。バイクの大きさなどが記載されておりました。

 

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▲⑤船に乗り込み、貴重品は金庫へ、その他の荷物はパーソナルスペースに置いて、甲板に上がりますと、既に外は夕暮れ時。

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▲⑥事前に購入し、クーラーで冷やしてきたビールで九州に最後の別れを告げます。「ありがとう!また来るよ~!九州に乾杯!」

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▲⑦名門大洋フェリーファンネルも夕日に輝いています。

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▲⑧乗船口からはまだ、続々とお客さんが乗り込んできます。スタッフの皆さんもそろいのアロハシャツで出迎え、船旅の気分を盛り上げてくれます。Wi-Fiの使用方法なども親切に教えてくださいましたよ。

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▲⑨船内にはレストランもありますが、私は、つまみと酒を持ち込んでおります。今日は海を観ながら一人宴の予定です。楽しみ~

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▲⑩レストランは朝食とセットにすると安くなるみたいですね。お安いですな。

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▲⑪船内では映画を楽しむこともできたり

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▲⑫船乗りさんの制服をきて記念写真を撮るコーナーがあったりしました。

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▲⑬展望風呂もあります。夜は景色が見えませんでしたが、翌朝は瀬戸内の良い景色を観ることができました。

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▲⑭貴重品を預けることのできる金庫もあります。雑魚寝の船室の場合には便利ですね。iPadminiもギリギリ入れることができる大きさでした。

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▲⑮有料のコインロッカーもあります。

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▲⑯さて、私は船窓からの眺めが楽しめるカウンターコーナーがありますのでそちらで晩酌といきますか。

 既に、自動販売機や売店で購入したのであろう、ビールなどを片手にお酒を楽しんでいるカップルの方々たちもおられました。

 夕食時には、ここで食事をする家族などもおられましたが、比較的席数も多いので、夕食タイムが過ぎたころには、席は空いておりましたです。私もちょうど空いた角席に陣取りました。

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▲⑰窓の外をみながらハイボールを楽しみます。氷と炭酸などは船に乗る前にコンビニで購入して、小型のクーラーバッグに入れてあります。

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▲⑱ちょっと黄色が多いですが、いつものメニューで乾杯!

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▲⑲いい加減酔いもまわり、いい気分になって参りましたので、そろそろ寝ましょう。

 今回宿泊の部屋は、先述のとおり、「ツーリスト」という部屋になります。カプセルホテルのようなカーテンで仕切られた個室が対面になっているというもの。

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▲⑳173㎝以上ある私でしたが、ゆっくりと寝ることができました。カーテンを閉めてしまえば、プライバシーは確保できるので、快適に寝ることができましたね。一応、100円ショップで購入した耳栓も用意しておりましたが、使うことはありませんでしたし、隣の方とも一度も顔を合わせることはありませんでした。

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▲㉑翌朝、展望風呂を浴びた後、甲板にでました。もう少し早ければ朝日が拝めたかな。

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▲㉒遠くに明石海峡大橋が見えてまいりました。

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▲㉓館内放送もあったのでしょう。橋に近づくにつれ、次第に甲板に人が集まってまいります。

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▲㉔明石海峡大橋が大きくなってまいりました。吊り橋なので、橋の基部には大きなアンカーが設置されているのが見えます。これが、名港トリトンのような斜張橋との違いですね。

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▲㉕いよいよ明石海峡大橋を通過です。

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▲㉖橋の真下に入りました。

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▲㉗あっという間に明石海峡大橋を通過いたしました。

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▲㉘パノラマ写真。クリックで拡大します。

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▲㉙船の航跡の向こうに見える明石海峡大橋

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▲㉚六甲山と神戸のコンテナターミナルが見えてきました。

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▲㉛大阪港に近づくにつれ、船のスピードが落ちてきました。大阪港の入口には、大阪港フェニックスセンターが管理する。処分場の姿が見えます。

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▲㉜いよいよ大阪南港に向けて入港です。

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▲㉝不人気だったため、橋下さんに仕分けられて閉館した「なにわ海の時空館」のドームが見えます。一度行きましたが、菱垣廻船の模型などなかなか良かったんですけどね~

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▲㉞大阪港のコンテナターミナル

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▲㉟防波堤とWTCが見えてくるといよいよ南港入港であります。

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▲㊱無事南港ターミナルに到着いたしました。

フェリーだと距離も稼げますし、高速代も宿泊代もかからないので、こちらの方が安く済むんですよね。時間があれば、下道でキャンプしながら行くのですが、時間が無い時はやはりフェリーはツーリングの強い味方であります。次回は、九州弾丸ツアー船中2泊、「0泊1日」弾丸ツアーをもくろんでおります!

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