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2017.07.07

■道の駅「筆柿の里・幸田」~全国生産のうち95%を生産する筆柿の里~モーニングセットも圧巻(愛知県額田郡幸田町)



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(写真:道の駅「筆柿の里・幸田」)





浜名湖ツーリングから帰る途中。ちょうど名古屋と浜名湖の中間あたりに位置します、愛知県の中南部に位置する町「幸田町(こうたちょう)」にある、道の駅「筆柿の里・幸田」に立ち寄りました。



幸田町はトヨタ城下町であります三河地区の例に漏れず、自動車関連産業を中心に製造業が盛んな土地でもあるとともに、自然豊かな土地でもあり、柿、梨、桃などの果樹園も数多くあります。



特に、形状が筆の穂先に似ている「筆柿」の生産量は全国生産量のうち95%を占めており、この地にあります道の駅もその名が冠されました。





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そのため、国道23号バイパス沿い(写真①)にあるこの道の駅の産直コーナーでは、地元で採れた新鮮な果物・野菜や特産品などが販売されております。



国道23号バイパス下り線から直結しておりますが、のぼり線からだと、一旦、一般国道23号線に降りてから、アクセスしなくてはならないので注意が必要であります。50cc未満の原付バイクや自転車もバイパスは走れませんので一般国道23号線からアクセスすることになります。



名産の「筆柿」は加工品などもつくられており、季節の秋だけでなく、1年を通じ筆柿を味わうことができるようになったとのこと。売店でも、「筆柿ジャム」、「筆柿リキュール」、「筆柿ようかん」、「筆柿ゼリー」など、筆柿の加工品がところ狭しと並んでいました。(写真⑥)



さらに、食事処「笑意軒」(写真⑤)におきましては定食類の他、旬の野菜や地元産の野菜や筆柿を使った料理を楽しむことができます。



筆柿は一本の木に甘柿と渋柿が混在する「不完全甘柿」という種類の柿で、自動化される前は、昔は農家の人がひとつひとつ甘い筆柿を仕分けていたのだとか。



甘い柿の中でもより甘いものを見分けるコツは
全体に丸みがあり果肉に黒ゴマが多いものを選ぶと良いそうです。



私も時期になると、このあたりの一般国道23号線沿いのあちこちで露天販売をしている「梨」をよく購入しにきていたのですが、今度は「筆柿」も買ってみよう思います。







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▲①国道23号バイパス下り線から直結。一般国道23号線からもアクセスできます。







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▲②道の駅「筆柿の里・幸田」







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▲③総合案内図







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情報コーナー







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▲⑤食事処「笑意軒」







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▲⑥売店では筆柿の加工品が販売されており1年を通じて筆柿が楽しめます




オススメはモーニングセット。550円でかなりボリュームがあります。普通のモーニングだと分厚いトーストとゆで卵で380円です。









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