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2017.07.22

■信州「遠山郷」にある「日本のチロル」~下栗の里~(長野県飯田市)

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(写真:日本のチロル「下栗の里」)

 

 「遠山郷」は長野県の南の端。天竜川の支流「遠山川」に沿って広がる山深い谷間の地域で、「信州三大秘境」や、「日本の秘境100選」のひとつに数えられています。

 

 先日、遠州から未開通の国道152兵越林道でパスして、遠山郷に入りましたが、今回は、娘と一緒に車旅で、飯田インターから「しらびそ峠」を経由し林道を通って南下して参りました。

 

 「しらびそ峠」からの林道をしばらく走り、九十九折を下ると、「日本のチロル」と称される「下栗の里」に到着します。

 

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 「下栗の里」は飯田市上村の東面傾斜面にある標高約1,000mの地区で、最大傾斜38度の急斜面に建つ家々や畑の景観から、地理学者の市川健夫氏が「日本のチロル」と命名したのだとか。この景色は「にほんの里100選」にも選ばれています。

 

 雑誌などで紹介されている、里の景色を観るには15分ほど山の中を歩いてビューポイントへ向かうのですが、今回は、娘が「疲れた~」というので、ビューポイントへ行くのは断念しまして、駐車場からの写真で我慢。

 

次回のソロツーリングまで楽しみをとっておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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▲①九十九折の林道を下ると、駐車場があります。

 

 

 

 

 

 

 

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▲②下栗の里

 

 

 

 

 

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▲③駐車場にはたくさんのバイクも

 

 

 

 

 

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斜面の家々や畑のビューポイントまでは遊歩道で15分程

 

 

 

 

 

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▲⑤ビューポイントへの案内

 

 

 

 

 

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▲⑥ビューポイントへの入口

 

 

 

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▲⑦軽い登山という感じ。杖も置いてありました。

 

 

 

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▲⑧遊歩道管理のための募金箱

 

 

 

 

 

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▲⑨駐車場からの眺め

 

 

 

 

 

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▲⑩駐車場からも「日本のチロル」の雰囲気は感じられます。

 

 

 

 

 

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