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2017.07.25

■宇治市「源氏物語ミュージアム」と世界遺産「宇治上神社」(京都府宇治市)

 源氏物語宇治十帖と所縁の深い「さわらびの道」を歩いて、宇治までやってきました。

 まずは、「源氏物語」の幻の写本とよばれる「大沢本」など「源氏物語」に関する資料の収集・保管等を所蔵しております、公立博物館:宇治市「源氏物語ミュージアム」を訪れました。

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(写真:宇治市源氏物語ミュージアム入口)

まず最初に入室したのが、「平安の間」です、ここでは、源氏物語全体のあらすじと舞台となった「平安京」と主人公「光源氏」がテーマとなっています。

源氏物語の華やかな世界を象徴する「牛車」や「十二単」が復元され、栄華を尽くした「六条院」の模型が置かれています。

 

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▲①源氏物語ミュージアム

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▲②入館料は500円(JAF会員は400円)

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▲③パンフレット

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平安の間「平安京」と「光源氏」がテーマ

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▲⑤源氏物語の華やかな世界を象徴する「牛車」

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▲⑥華やかな「十二単」姿の女性

 

次の展示は、源氏物語中「宇治十帖」と呼ばれる、「物語」の最末尾にあたる第部のうち後半の「橋姫」から「夢浮橋」までの十帖の世界へと中心と移ります。

「平安京」から「宇治」の地への道行を体感する「架け橋」を通過します。

「宇治の間」では、実物大のセットで、宇治十帖の名場面が再現され、貴族たちが親しんでいた、「お香」の香りなども体感できる展示となっていました。

 

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▲⑦「平安京」から「宇治」の地への道行を体感する「架け橋」

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▲⑧「宇治の間」では宇治十帖の解説が実物大のセットで実感できます。

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▲⑨化粧室のマークも雅

 

 映像展示室で、宇治十帖の一つ、「橋姫」を視聴したあと、その舞台ともなった、「宇治上神社」が観たくなりましたので、ミュージアムを後にして、ふたたび「さわらびの道」を歩いて、世界遺産「宇治上神社」へと向かいました。

 「宇治上神社」では、先ほどミュージアムの映像で、源氏物語の世界を拝見したこともあり、この地は本当に「源氏物語の世界と繋がっているのだ」と感じられました。

 

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▲⑩ふたたび「さわらびの道」を歩きます

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▲⑪程なく世界遺産「宇治上神社」に到着

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▲⑫先ほどミュージアムで観た映像シーンがよみがえります

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