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2017.07.26

■平成の大修理を終えた宇治「平等院鳳凰堂」と「中村藤吉本店」(京都府宇治市)



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(写真:平成の大修理を終えた世界遺産「平等院鳳凰堂」)







次に「平成の大修理」を終えた世界遺産「平等院鳳凰堂」を「是非観たい」と、宇治上神社を後にして、宇治川を渡ることといたしました。



「平等院鳳凰堂」の平成の大修理は平成26年秋に完了。翌年の宇治市の観光入込客数は前年比39万6000人増の559万8000人で、過去最多だったとのこと。



 これは「宇治川の鵜飼のヒナの誕生」ニュースやマスコットキャラクター「ウッティーのデビュー」、宇治を舞台としたアニメ「響け!ユーフォニアム」の放送など、宇治市の話題がマスメディアなどにも多く取り上げられたことも要因ではあるとは思いますが、やはり修繕の間その姿を見ることのできなかった、10円玉にもデザインされる程有名な「鳳凰堂の姿が再びみられるようになった」ことが大きな要因と考えられるのではないでしょうか。この日もたくさんの観光客が参道を歩いていました。



「平等院」を訪れる前に、そろそろ、お昼ですので少し早目の昼食といたします。参道にありますお店で、まずはビールを一杯。昼食には名物「茶そば」と天ぷらのセットをいただきました。



では、世界遺産「平等院鳳凰堂」へ。



平成の大修繕により、以前、観た時とは打って変わって、色鮮やかな姿を見せる「平等院鳳凰堂」。本当に美しい姿であります。以前の朽ちた色感とどちらがよいかは賛否両論があるかとはと存じますがやはり一見の価値がある我が国の宝であると思いました。







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▲①宇治川を渡り世界遺産「平等院鳳凰堂」へと向かいます







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▲②まずは昼食前の一杯







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▲③昼食は名物「茶そば」と天ぷらをいただきました。







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平成の大修理を終えた平等院鳳凰堂










 平等院鳳凰堂を堪能したあとは、家へのお土産に「お茶を購入したい」と思いました。参道にもたくさんのお茶屋さんがありましたが、私どもはJR宇治駅から程近い、安政元年創業の宇治茶の老舗「中村藤吉本店」へと向かいます。



 歴史的建物としても重要な「中村藤吉本店」の店構えは一見の価値あり。店内に入ると、立派な梁と高い天井が目に入ります。



 奥には中庭があり、茶室や土倉も立てられております。また、さらに奥には茶工場もあり、さながら宇治茶のテーマパークのようでありました。



 さて、次はここから、JR「宇治」駅から隣の「黄檗」駅にあります「萬福寺」へと向かうことといたします。



 





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▲⑤「中村藤吉本店」の店舗は重要な歴史的建物でもあります





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▲⑥立派な梁のある高い天井の店内





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▲⑦暖簾は屋号の「まると」となっています





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▲⑧「中村藤吉本店」の立派な店構え





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▲⑨JR宇治駅の前の茶壺が「宇治茶の地」であることを示す





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