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2017.07.08

■名古屋で古い街並の残る円頓寺界隈ではしご酒~円頓寺商店街~(愛知県名古屋市)

 名古屋駅からほど近い円頓寺(えんどうじ)界隈は、長久山円頓寺をはじめ、真宗高田派名古屋別院(写真①)、阿原山慶栄寺などがあり、門前町として発達した街で、古くからの街並が残っている場所であります。



 私の家系も駅西で喫茶店をやっておりましたし、高校も近くでしたので、幼いころから慣れ親しんだ町であります。



そんなある日、会社の後輩から、「円頓寺商店街」にある喫茶店の「卵サンド」が食べたいので一緒に行こうと言われました。卵サンドで有名な店と言えば、「西アサヒ」という喫茶店なのですが、確かしばらく前に閉店してしまったはず。その旨、伝えますと、最近、リニューアルして復活したとのこと。嬉しい知らせでもありましたので、「行ってみよう」ということと相成りました。





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▲①真宗高田派名古屋別院





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 那古野の一つ北の交差点から堀川に掛かる五条橋まで、江川線を挟んで西に「円頓寺本町商店街」、東に「円頓寺商店街」があります。



 円頓寺界隈をぶらつきながら円頓寺商店街へと向かいます。(写真②)懐かしい風景と合わせて、新しくできたのであろう、町屋風のオシャレなカフェや居酒屋がかなり増えてきている印象でした。「変わってきたな~💦



まずは、「西アサヒ」さんで「目的の卵サンドを」と、東の「円頓寺商店街」に向かいます。



 私「あれ、どこ?」



後輩「ここ、ここ!」



判らないはずであります。懐の純喫茶スタイルだった「西アサヒ」さんはその名も「Café NISHIASAHI」となり、シャレオツな外観のカフェになっておりました。(写真③➃)



入店して、目的の「卵サンド」と「鯖サンド」とビールを注文。



 以前と変わらぬ、ふわふわの厚焼きの卵が挟まれた「卵サンド」が出てまいりました。「うん、美味い!」以前はもう少し塩気が強かった気もしますが、バターの芳醇な香りのする美味しい卵サンドです。合わせて注文した、鯖サンドもシンプルですが、美味しいサンドウイッチでありました。








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▲②円頓寺銀座街







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▲③シャレオツな外観







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看板も「西アサヒ」からNISHIASAHI」







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▲⑤厨房の上に掲げられたメニューも今風です







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▲⑥昔の「西アサヒ」をしのばせるグッズも







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▲⑦トイレのピクトグラムもオサレです







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▲⑧改装されて店内の雰囲気もかなり変わりました







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▲⑨バター香る懐かしの卵サンドすこし甘目の味付けに。







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▲⑩鯖サンドも美味かったです。







 我々がこれで、終わる訳はありません、「ギョーザが食べたいな~」と私が言いますと、後輩くんが、近くに、円頓寺ギョーザなるものを出す店がありますよ。と教えてくれました。



 江川線を渡って、西の「円頓寺本町商店街」に行きますとありました。円頓寺ぎょうざの「関山」さんであります。(写真⑪⑫)



 自慢の餃子は皮はぱりぱり中身はジューシー、「美味い!」肉肉しい餃子はわたくしの好みでありました。シソ餃子もさっぱりしていて、美味かったですね。また食べたいと思われてくれる逸品でありました。





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▲⑪円頓寺ぎょうざの「関山」







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▲⑫ここも今風の外観です







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▲⑬パリッパリの餃子







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▲⑭餃子焼けるまでのビールの友はシナチクです







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▲⑮いただきま~す!旨し!







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▲⑯ビールが進みます





 最後、締めに立ち寄った居酒屋さんは、堀川に掛かった「五条橋」のたもとにある「五條」さんです。「吉田類の酒場放浪記」で出てきそうな、とても雰囲気のある居酒屋さんです。無口なご主人とちゃきちゃきした女将さん2人で切り盛りする小さな店にはいつもお客さんがあふれております。



 吉田類さんのように「おじゃましま~す」なんて、言いながら、ちょうど今しがた空きました奥の席に座ります。まずは、ビールと、定番のどて焼き、串カツを注文。「美味し!」



 この店は、他のお客さんやお店の方との距離が適度に近く、すぐに打ち解けられる雰囲気。心地良い空間であります。オシャレな店もいいけど、やっぱり、下町はこういう雰囲気のお店がないとね~



 焼き鳥もどて焼きも年期の入った安定した美味さであります。お蔭でビールが進みますね~





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▲⑰居心地の良い「五條」吉田類さんに出会えそうな雰囲気。







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▲⑱キュウリの漬物







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▲⑲どて煮





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▲⑳どて焼き











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