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2017.05.07

■城下町「岩村」へ~日本酒「女城主」の岩村醸造と佐藤一斎の郷~NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台にもなるそうですよ~(岐阜県恵那市)

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(平成29年4月30日日曜日のツーリング続き)

さて、道の駅「おばあちゃん市」で時間をつぶしましたが、昼食の予約時間まで少し時間があります。

そこで、以前娘と岩村城址には行ったのですが、ゆっくりと城下町を見学することができなかったので、同行の仲間を誘って立ち寄ってみようということになりました。

明智鉄道岩村駅の近くに「古い町並み」と書いた看板が見えてきたので道をそれて入っていったのですが、ゴールデンウイークというのに人の気配がありません。「ま、いいか」と、とりあえずバイクを駐車場に置いてしばらく、街道を歩いていくと少しずつ観光客の姿が見られるようになってきました。観光客が多いのは駅から離れた本町の交差点周辺のようでした。

 

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▲岩村駅の周辺はあまり観光客の姿が見られません

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▲巖邑天満宮

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▲歴史を感じさせる道しるべ

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▲街の地図

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▲風鈴が売られていました。風流ですね。

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▲西町ふれあい広場。トイレも完備されております。

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▲懐かしい看板

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▲いろいろなお店が軒を連ねます

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▲放送中の大河ドラマ「おんな城主直虎」とのコラボ「岩村城」も女城主でした

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▲懐かしい放水栓

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▲歴史ある建物が町のあちこちに保存されています

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▲当時の豊かな生活を感じさせるたたずまいです

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▲客間

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▲中庭があります

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▲中庭には水道として綺麗な水路が引かれています

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▲中庭の奥は藍染場の黒壁が現れます。

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▲ここで藍を染めて表で商売をしたんでしょうね。

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▲藍染の工程

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▲美しい中庭です

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▲城下町の略図

 

 まちのあちこちには、この地、美濃の国、岩村藩出身の儒学者佐藤一斎の言葉が掲げられています。

 「少くして学べば、則ち壮にして為すことあり

壮にして学べば、則ち老いて衰えず

老いて学べば、則ち死して朽ちず」は某元総理が述べて有名になりましたね。

 朱子学が専門だったとのことですが、陽明学でもかなりのもので、門下生は3,000人とも言われております。

門下から育った弟子は、佐久間象山、渡辺崋山など幕末で活躍した英才が数多く輩出されていますし、著書『言志四録』は西郷隆盛の座右の書だったといわれております。

一緒にツーリングに行ったnovさんも、かなりのファンらしく、一斎関連の書物をかなり読んでおられるとのこと。私も、語録集(500円)を1冊購入させていただきました。

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▲郷土の偉人「佐藤一斎」

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▲まちのあちこちには「佐藤一斎」の人生訓が掲げられています。

 

 

 もうしばらくあるくと、「新酒」を示すクス玉が見えてまいりました。地酒「女城主」を醸造する、岩村醸造㈱であります。

 ここは酒蔵の見学もできるとのことでしたので、中を見せていただきました。

 

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▲清酒「女城主」の蔵元「岩村酒造㈱」

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▲岩村酒造の酒造りを見学することができます

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▲トロッコの線路が奥の蔵まで続いています

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▲盃がならべられていました、小さいのがかわいいですね。

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▲美味い酒には良い水が必要。綺麗な湧き水が湧いています。岐阜の銘仙50に選ばれたとか。

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▲ここにも中庭があり、天然の水が流れています。天正疎水というそうです

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▲美しい中庭です

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▲奥の醸造蔵の内部。お酒を醸す良い香りがします。

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▲純米吟醸の生原酒は純米吟醸よりも更に濃くて美味かったですよ~

下の写真は、後日(平成29年10月14日)家族でも訪問いたしましたが、ゆっくりと散策を楽しむことができました。

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そうそう。娘にせがまれ、立ち寄った駄菓子屋のオヤジさんが教えてくれたのですが、2018年4月からこの町「岩村」が、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台になるそうです。町の北側(岩村駅の方)は万博の頃の昭和の姿を残しているからだとか。ですので、訪れたましたら是非、街の北側も歩かれることをオススメします。

主演は永野芽郁さんで他にも中村雅俊さんらが出演されるのだとか。

脚本は、「ロンバケ」の北川悦吏子(えりこ)さんです。

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▲当日はバイクですので甘酒で我慢。もちろんお酒は買って帰りました。

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▲美味かったですよ~甘酒。砂糖を使っていないそうで上品な甘さでした。

奥さんも街で売っている甘酒とは全く違う。美味しい!と言っておりました。

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▲お土産は名産のカステラ

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▲カステラも美味かったです

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▲昼食は「やまだや」さんで岩魚と蕎麦のセットをいただきました

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▲岩魚は朝からじっくり焼いて水分を飛ばしているので頭からすべて食べられます

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▲蕎麦が美味かったですね~土日は要予約ですがオススメです

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