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  • 初夏の涼道
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2017年1月の3件の記事

2017.01.15

■大正庵釜春で岡崎B級グルメを堪能~「八丁味噌まぜめん」と「もろこしうどん」~(愛知県岡崎市)

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 昨晩からの雪で名古屋も朝から周囲の景色一変。銀世界であります。こんな朝は、星新一の「雪の朝」というショートショートを思い出します。積もった窓の外の雪を見て喜ぶ男とそれを微笑みつつ見つめる妻。日が昇り時が経過するにつれ、雪は解け、地面が表れ、見渡す限りの醜いがれきの世界が姿を現す。大戦の末生き残った男女。というお話。

 幸い、雪が解けても、まぁ、なんとか幸せな世界を生きていることに感謝しつつ、バイクに乗れない憂さをはらそうと電車でプチ旅行に行こうと思い立ちました。

 外に出ますと、一瞬寒さに、くじけそうになりましたが、ワークマンの防寒防水ブーツの昨シーズンモデルを1,980円で購入いたしておりましたので、そいつで雪の上を歩いてもみたく、頑張って出かけました。

このブーツ優れもので水深5センチまでは、防水加工がなされており、雪かき作業などにも重宝します。とても暖かく、厳冬期にバイクに乗る時などはモンベルの防寒靴下などと合わせると無敵の防寒ブーツとなります。最新モデルでも2,980円と、コスパも最高なのであります。

 家からバス停まで、雪道を歩きましたが、滑ることもなく、足元ボカポカで、雪景色を撮影しながら、ゆっくり散歩を楽しむことができました。

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▲バス通りも真っ白に雪化粧

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▲ワークマンの防寒防水ブーツ。パンツもワークマンの防寒パンツであります。これもオススメ。息子に、カッコいいと言われました。

 定期券がありますので、地下鉄で金山まで出て、名鉄に乗り換え、岡﨑方面へ向かいます。

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▲雪の降り積もった金山駅の様子

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▲車窓からの眺めも一面の銀世界でありました。

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▲名鉄「岡崎公園」駅

 「岡﨑公園」駅で下車、本日の目的であります、駅前のうどん屋さん「大正庵釜春」に向かいます。多治見、高蔵寺方面からは、愛知環状鉄道を使って、「中岡崎」駅で下車すると便利かと存じます。

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▲岡崎城のある岡﨑公園まではすぐです。

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▲名鉄「岡崎公園」駅と愛知環状鉄道「中岡﨑」駅は隣接しております。

 かなり大きなお店なのですが、たくさんの人が既にウエイト状態。人気があるお店なんですね。ガラスの向こうでは、うどんを打つ職人さんの姿も見ることができました。

 座席は多いため、比較的早く席に着くことができました。まずは、ちょっと甘目の熱燗で体をあたためます。「く~っ!最高!」

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▲目的のうどん屋さん「大正庵釜春」さんは、駐車場完備

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▲お土産も販売されておりました。

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▲いろいろなテレビ番組などでも紹介されているようです

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▲手打ちうどんです。作業の様子が見られるようになっております。

 さて、ここは岡﨑、八丁味噌のふるさとであります。お酒のつまみにとまずは「八丁味噌まぜめん(温)」(850円)を注文。熱燗をちびちび飲んでる間に、出来上がってまいりました。

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さすがは手打ちですね。麺には、コシがあり、八丁味噌で甘辛く煮詰めたひき肉の旨みに加え、薬味のねぎ、生姜が効いていて、とても美味しい「まぜめん」でありました。お好みで、半熟卵が付いてくるというので、もちろんオーダーいたしました。これはつまみとしてもバッチリ!ラー油も添えられており、途中味を変えながら楽しむこともでき、酒も進みます。

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ここで、もう一合お代わり。

かなり、おなかも膨れましたが、せっかく岡﨑まで来たのでもう一つ名物「もろこしうどん(小盛り)」(720円)をオーダー。小盛りとは言え、普通のうどんやさんの1人前程度で結構量がありました。この「もろこしうどん」甘めの醤油ベースのだし汁にこれまた、先ほども食したコシのあるおうどん、かき玉と片栗粉でとろみがつけられております。そこに大量のコーンが入っており、まさに「コーンとたまごのゴールデンコラボレーションやぁ~」(彦摩呂風)という感じでありました。

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粒コーンの触感といい、だし汁のとろみといい、クセになりそうであります。

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とうもろこし粒が残ってしまわないように、レンゲも通常タイプのものに加え、穴あきのものも提供されているなどの気配りも嬉しかったですね。コーンを残さず堪能することができましたよ。これも、つまみになりましたし、美味かったです!

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ここからすぐに、八丁味噌蔵で有名な「八丁蔵通り」があります。古い蔵がならび、とても雰囲気のある通りでありました。また、カクキューさんをはじめとする味噌蔵が点在し、「八丁味噌の郷」などでは、工場見学などもできるようであります。NHKの連続テレビ小説「純情きらり」の舞台にもなったそうですね。駐車場も完備され、国道1号線沿いにあり解りやすい立地で、お土産も豊富で、観光にオススメでありますよ。

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▲岡崎城もすぐ近くです

しかし、腹も一杯で、酔いも回りいい気分になってきました。少し散歩をと歩き始めましたが、なんだか眠くなって参りました。岡崎城まで行こうと思っていたのですが、眠気に加えての寒さに、気力が萎えてしまい、帰途につくことといたしました。今度は娘と、工場見学などに訪れたいと思っておりますノシ

 

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2017.01.09

■大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台へ~井伊氏の菩提寺「龍潭寺」庭園がオススメです~(静岡県浜松市)

 

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短い正月がアッという間に終わってしまい、ツーリングにも行けませんでしたので、三連休の最終日、本年の初ツーリングに行ってまいりました。

行先は、前日の8日にNHKで放送が開始されました、大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台、浜名湖北部、気賀(きが)の北にあります、井伊家発祥の地、井伊谷(いいのや)であります。

徳川四天王「井伊氏」発祥の地、井伊谷は、新東名高速道路「浜松いなさインターチェンジ」を降り、国道257号線を南下してすぐのところにあります。

新東名ができて、浜名湖北部へのアクセスも非常に楽になりましたね~。浜名湖は風光明媚で、私もよくツーリングにいくところです。そういえば、先日も、リトルカブで新居のハンバーグレストラン「さわやか」に行ったばかりでありました。今回は、残念ながら、リトルカブはエンジンご臨終(泣)となってしまっておりますので、大型のNCさんでのツーリングとあいなりました。現在、リトルカブのエンジンを物色中であります。

さて!まずは、1月15日オープン予定の、大河ドラマ館のある「気賀(きが)」へ向かいます。公共交通機関ですと、天竜浜名湖鉄道の「気賀駅」が最寄りの駅となります。駅前には「大河ドラマ館」となる「みおつくし文化センターホール」が既に整備されておりました。もう、チケット売り場なども設置されており、オープンを迎えるばかりという感じです。

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▲オープンを待つ「大河ドラマ館」=「みおつくし文化センターホール」

気賀駅


「大河ドラマ館」の隣には、「気賀の関所」があります。ここは以前からある施設であります。通行手形なる入場券(150円)を購入すると、関所へ入ることができ、江戸時代の関所の様子がよくわかるようになっております。

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▲気賀の関

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その隣には、観光情報センター「奥浜名湖田園空間博物館総合案内所」とお土産屋さんが一緒になって、既にオープンしており、お土産の品が所せましと並んで販売されておりました。旅の初めはここで情報収集するのも良いかもしれません。

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▲奥浜名湖田園空間博物館総合案内所」とお土産屋さん

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▲すでに、グッズも出来上がっており、販売されておりました

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▲所狭しと並べられたお土産

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さて、軽く昼食を食べようと、ここから程近く、気賀の街にあります鰻の名店「清水屋」さんに向かいました。ところが、11時というのに、既にたくさんの人が順番待ちの状態。駐車場は一杯で、バイクもたくさんならんでいます。


残念ですが、今回は清水屋さんをあきらめ、旅のメインであります「龍潭寺(りょうたんじ)」のある、「井伊谷(いいのや)」に向かって、国道257号線を北上することといたしました。

国道沿いにミカンなどを販売している、「一番やず屋」というお店を見つけました。ノボリが何本か出ていて、「うなぎ」とも書いてあります。ここに併設された、「やまとき」というお食事処で、うなぎが食べられるとのこと。

本日の昼食はここに決定!地元の人が集まるお店なのでしょう、和食中心に蕎麦やカツ丼なども食べられるようで、大変賑わっておりました。駐車場も完備されておりますので、立ち寄りやすいと思います。

私はどうしても鰻が食べたくて、うな重を注文いたしました。松が3,000円、竹が2,500円でしたが、今回は竹を選択いたしました。

運ばれてまいりましたうな重は甘めのタレがかかってけっこう美味しかったです。蒸してあるのでしょう。とても柔らかいウナギでありました。鰻は結構大きく、大きめの2枚が半分重なって提供されてまいりました。この大きさなら、なかなかコスパとしては良いのではないでしょうか。生のりの吸い物が付いていたのですが、これがまた美味かったです。お土産でも販売しているようでした。

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▲うな重(竹)2,500円也

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▲フルーツも付いてました

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 さて、腹も満たされましたので、いよいよ、今回のメインであります、井伊家の菩提寺、遠州の古刹「龍潭寺(りょうたんじ)」へ。先ほどのお食事処「やまとき」からほんの2分程度でありました。駐車場も完備されておりましたが、大河ドラマの影響か、満車状態。警備員のおじさんが忙しく警棒を振っております。私はバイクでしたので、比較的楽に駐車することができました。

参道を歩いて山門をくぐります。お城と同じように、門をくぐるとすぐに角になっている造りでありました。徳川四天王の一角、井伊家の菩提寺でもあります、この龍潭寺、なかなか雰囲気のあるお寺であります。


拝観料

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を支払って、お堂の中に入りますと北側に大きな庭園があります。

この庭園は東海随一とも言われる龍潭寺庭園で、小堀遠州の作庭と言われております。音声で、庭の作りの解説がなされますので、お客さんはみなさん、縁側に座って説明を待っておりました。

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庭園は、丘がいくつもつくられ、真ん中の丘には岩をいただいています。守護石といって、庭の中心となる石だそうです。

左右に大きな岩が二つ、これを仁王石と言い守護石を守る仁王像という役割があるのだとか。

庭の池は「心の字」の形をした「心字池」。それを介し、手前側正面の芝生の真ん中に礼拝石が設置されています。これは、ここに坐して、守護石に向かって座禅を組むために配置されているとのこと。

丘と丘の間には3つの枯滝が配されています。心字池の真ん中にも石があり、これは、遠方にある島を表しているのだとか。その島に向かって、海を泳いで渡っている大亀の頭とその前足が石で表現されています。

西側の丘一帯は鶴が表現されていて、石組みと築山全体で鶴亀となっているとのこと。そう言われるとそうみえてきますね

また、この庭は、東側にある部屋からも見ることを考えて作られていて、岩が東側にはぎっしりと、西側に行くにつれて、まばらになっていくことにより、遠近を表しているのだとか、本当に計算されつくされた庭の造形なのだなと思います。

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▲東側からの庭の眺め、遠近感を出すために遠くに行くほど岩が少なくなっています。

圧巻でした。是非、現地でお確かめください。この造形は寺院庭園としては代表的な形であるとのことであります。

龍潭寺は井伊家の菩提寺であり、奥には、井伊家の墓所があります。

写真奥から2つ目が直虎の墓そしてその手前隣が直親(幼名:亀之丞)の墓になります。生前、幼馴染であり、許嫁でもあった二人は、現世では結ばれることはありませんでした。

亀之丞は父、小野直政が謀反の疑いを掛けられ殺されてしまったため、今川義元の追手から逃れ、当時の武田領、信州伊那谷へ落ち延び、10年。同地の奥山朝利の娘と結婚します。後の徳川四天王となった、息子、井伊直政も授かりました。その後、直親は、養父が桶狭間の戦いで亡くなったため、井伊家の当主となります。

直虎と直親。生きている間は結ばれなかった、二人の墓が並んで置かれていることも感慨深いですね。

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▲奥から2つ目が直虎の墓、3つ目が直親の墓となります。

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▲龍潭寺の北側に隣接する井伊谷宮

 そういえば、井伊氏の居城といえば滋賀県の彦根城が有名ですが、彦根にも同じ名前の「龍潭寺」があります。井伊直正が、彦根の城主になったときに、菩提寺「龍潭寺」の分院として移築したとのことであります。

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2017.01.03

■「謹賀新年」本年もよろしくお願いいたします~焼津神社・静岡ホビースクエア等~

皆さん、新年おめでとうございます。

 短い正月休みが「あっ」という間に終わってしまいました。明日からもう仕事です。

 年末には弟夫婦家族とお袋と過ごし、年始は学生時代を過ごしました第2のふるさとでもあります静岡の嫁さんの実家へ行ってまいりました。短いけれど、良い正月でありました。

 静岡では、2日、非常に天気も良く、陽気もよかったので、日本平まで足を伸ばし、富士山を観てまいりました。やはり美しい!

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▲日本平から見た富士山と駿河湾と三保の半島


三保の松原も行こうと思ったのですが、さすがは、世界遺産に認定されたとあって、三保の半島入り口から、大渋滞。今回は残念ながら見送りとなりました。昔はこんなことなかったけどな~。

帰りに国道150号(大浜海道)を走ったのですが、海が綺麗でしたね。途中に車を停め、カモメと波と戯れる子供たち(と嫁さん)の写真を撮りながらのんびりと過ごしました。ビーチコーミングに夢中です。

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▲大浜の海岸でビーチコーミング

 2日は、子供たちも大きくなったため、娘は嫁実家にあずけ、静岡のホテルに宿泊し、息子たちと嫁さんと、久しぶりに夜の街歩きもしました。

街も30年前に比べて格段に、綺麗に整備されておりました、お店も増えたように思えます。

翌3日は、Parco、丸井などの初売りバーゲンでいろいろと買い物をしたあと、静岡ホビースクエアにも行ってきましたよ。ここ静岡はプラモデルの生産地としても有名で、タミヤ、バンダイ、ハセガワ、アオシマなどのプラモデルメーカーの商品が展示されており、直売所もあります。

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▲バルキリーは男のロマン

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▲アオシマさんはこういうのが得意ですね


30年前はあまり発展しておりませんでした、駅南にもこうした、施設ができてきたんだなぁと感慨深く、見学させていただきました。当日は、ミニ四駆大会も開催されており、賑やかでございました。プラモデルやSFアニメなどがお好きな方は楽しめると思います。

その後、電車で焼津へ。焼津神社へ初詣いたしました。たくさんの方がお参りに訪れておられました。1600年の歴史を誇る神社とのこと、マグロ漁船の漁港としても有名な港街の神社とあって、境内には大漁旗が掲げられていました。なかなか雰囲気の良い神社でありました。

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歴史ある神社へのお参りで、厳かな気持ちで、新年を迎えることができましたです。本年もよろしくお願いいたします。

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