皆様、いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
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(写真:燃料コックのパッキン)
最近、燃料コックをリザーブにすると、コックの下から少しガソリンが滲むようになって参りました。
中華エンジンに交換したときに、キャブレターも大型のキャブレターPZ20(PB18のコピー品)に交換してありますが、燃料コックはそのまま純正のものを生かして取り付けてあるので、PZ20に附属していた燃料コックからパッキンを外して流用してみようと思います。取り付け分部は同じ大きさなので流用が可能なのです。
(写真:「湯の山温泉グリーンホテル」
さて、近鉄「週末フリーパス」の旅、3日目。「まつもとの来来憲」で四日市名物「大とんてき」をいただき、腹を満たしたあとは、いよいよ、目的地の「湯の山温泉」へと、近鉄「湯の山線」で向かいたいと思います。
(写真:「まつもとの来来憲」の名物「大とんてき」でビール!電車旅の醍醐味♪)
近鉄「週末フリーパス」の旅、3日目最終日はあいにくの雨模様。
まぁ、1日目の「大和郡山市」、2日目の「橿原市今井町」で充分に元はとれましたので、近場の「湯の山温泉」で温泉にでも浸かってこようということにいたしました。
朝ものんびり出発いたしまして、ちょうど昼食時になりましたので四日市名物「とんてき」を戴きたいと考えまして、「伊勢松本」駅から最寄りの老舗「まつもとの来来憲」へと向かうことといたしました。
(写真:古い町並みが町全体で保全されている「今井町」)
「大和の金は今井に七分」といわれるほど、かつて大変繁栄した「今井町」。
その財力を生かし、戦国大名との繋がりも深く、かの茶人であり堺商人としても知られる「今井宗久」の出身地でもあります。
近鉄「週末フリーパス」の旅、2日目は、今なお古い町並みを残しております、この「今井町」へ行ってみたいと思います。
過去に、何度も奈良を訪れているのですが、いままで一度も行く機会がありませんでした。会社の仲間からも、写真を撮るにもとてもいい街だと聞いておりましたので、大いに楽しみにして出かけました。
今回も近鉄名古屋駅からの出発であります。
(写真:郡山城址の立派な「天守台」の石垣)
さて近鉄「週末フリーパス」の旅1日目。
「とんまさ」の「広島産生牡蠣フライ定食」で腹を満たしたあとは、腹ごなしを兼ねて「郡山城址」へと向かうことといたしました。
「郡山城址」は「とんまさ」からはちょうど北東へ向かって、歩いて10分とちょっとの距離に位置します。
(写真:「とんまさ」さんの「広島産生牡蠣フライ定食」)
さて、「近鉄電車『週末フリーパス』の旅」第1日目は奈良県の郡山市へと出かけて参りました。
先日、リトルカブでカブ仲間のmasaさんと、出かけたときに郡山城跡が気になったことと、奈良テラ盛りの殿堂「とんまさ」さんで、名物「若鳥かつ定食(大)」に驚かさせました時に、拝見した店のメニューの季節限定「広島産生牡蠣フライ定食」が頭から離れなかったからでありました。
私は牡蠣が大好きで、毎年この時期は牡蠣を食べにいろいろなところへ行っているのであります。これは食べない訳には参りません!
近鉄(近畿日本鉄道)の「週末フリーパス」を利用されたことはありますでしょうか。
このきっぷは、4,100円で、土日を含む乗車開始日から連続3日間に渡り、近鉄電車乗り放題(特急電車は特急券を別途購入する必要があります)となる、まさに「近鉄の青春18きっぷ」的な存在なのであります。
正月休み明けの平成30年1月6日(土)~8日(月)の3日間はちょうど連休にあたりますので、「日帰り旅が3回できるな~」などと思いまして、行く先も決めずにこのきっぷを購入いたしました。
(写真:「焼津神社(やいづじんじゃ)」)
平成30年1月3日。今年の初詣は、嫁さんの実家近くの焼津神社へと行ってまいりました。
この焼津神社、日本武尊(やまとたけるのみこと)を焼津の守神としてお祀りしたことがはじまりなのだとか。
日本中あちこちに日本武尊の神話が残っておりますが、静岡県にも多くの所縁の地がありますね~。
(名古屋鉄道津島線「勝幡」駅前の「信長生誕像」)
正月に名古屋に帰郷した弟が墓参りをしたいというので、稲沢市にある我が家の墓へ行った時のこと、寺近くの「勝幡(しょばた)」には猫の額程ですが、我が家代々の土地があり、そのすぐ近くは織田信長の生誕の地だということから話が弾み、「郷土の英傑出生地だから一度観たい」というので、ついでに寄ってまいりました。
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(写真:昭和レトロな「タイガー餃子」)
青春18きっぷ「冬の京都日帰り旅」の締めくくりは、やはり一杯飲みましょうということになりまして、京都コンシェルジュ「家元」氏に連れられ「タイガー餃子」へやってまいりました。
ここ、以前、写真部の撮影会で来たことのある中華料理屋が改装されてできたところですわ。内部の作りは変わっておりませんでしたが、入口なんかに、古い建具などを取り付け、昭和レトロな雰囲気を醸し出しております。なかなか良い雰囲気であります。
(写真:キッチン「クック」のドライカツカレー)
初詣に伊勢神宮へ行かれるという方も多いかと思いますが、初詣のついでにB級グルメはいかがでしょうか。
伊勢神宮外宮の近くにありますキッチン「クック」のドライカツカレーがオススメなのであります。
(写真:「富士山と三保と清水港」(2017年1月3日 日本平より)
昨年もいろんなところに行きました。沢山の楽しい思い出ができました。
今年も日本の美しい四季を楽しみに、ツーリングに行って参りたいと思います!
皆様にとっても良い年になりますように!
本年も、どうぞよろしくお願いします!!
2018年元旦
「また~り日記~リトルカブとNC700Xと一緒に」 てつ
👇~2017年の想い出~
(写真:「加茂みたらし茶屋
(かもみたらしちゃや)」)
下鴨神社のすぐ横にありますお茶屋さん「加茂みたらし茶屋
(かもみたらしちゃや)」にも立ち寄って参りました。
「糺の森」の「御手洗(みたらし)池」に湧き出す水の泡を形取って作られたという「みたらし団子」は、ここが発祥の地だと言われております。
我々も「みたらし団子」発祥の地で、頂きたいと思い、食べてばかりではありますが、立ち寄らせていただきました。
(写真:「申餅(さるもち)」)
さて私どもが訪れた下鴨神社ですが、その下鴨神社で140年ぶりに復活したという名物「申餅(さるもち)」をいただきに、境内にあります「さるや」というお茶屋さんへ立ち寄りました。
昔、葵祭の際の名物とされていたもので、この程、伝承を頼り復元され、新たな名物となっているのだそう。
(写真:世界遺産「下鴨神社」)
平成29年12月17日(日)青春18きっぷで「冬の京都日帰り旅」へと訪れた我々。次に向かったのは、世界遺産「下鴨神社」であります。
地下鉄東西線で「三条」駅へ。ここから、京阪電車に乗りついで、終点「出町柳」駅が、「下賀鴨社」最寄りの駅となります。
京都市内は、バスが縦横無尽に走っていますがとにかく道路が混雑しやすく、時間が読めません。ですので、このように、電車の乗継を駆使して目的地近くまで移動し、あとは歩いたり、タクシーに乗ったり、山奥の寺院などは短時間のカーシェアリングを使うことをオススメします。
(写真:大正時代築造の町屋を改装した「松富や壽(まつとみやことぶき)」の店内
平成29年12月17日(日)、「青春18きっぷ京都日帰り旅」で昼食をとりました、京都の「おばんざい」をリーズナブルに楽しめる自然食バイキング「松富や壽」をご紹介します。
(写真:「圓通寺」の比叡山の景色を借景し、一体とする枯山水庭園は一枚の絵画のよう)
京都コンシェルジュ「家元」氏の紹介で、訪れました「圓通寺」
元は、後水尾天皇の山荘であった幡枝御殿で、有名な、「枯山水庭園」もその頃に造営されたものだそうであります。
修学院離宮の造営に伴い、幡枝山荘は近衛家に譲渡され、後の延宝6年(1678年)、圓光院殿瑞雲文英尼大師が開基となって現在の「圓通寺」となったそうです。
平成29年12月17日(日)にその、圓通寺に行ってまいりましたのでご報告いたします。
(写真:「比叡山を望む借景式庭園」を擁する臨済宗のお寺「圓通寺」)
先日「幕下係長」と行って参りました「静岡(+三重)グルメ旅」で余った「青春18きっぷ」が3枚。
今回はこの「青春18きっぷ」で、いつものお相手「サンポスキー」氏と「日帰りで京都でも行こまいか」という話になりました。
ご存知のとおり、JRの「青春18きっぷ」は延べ5回分がワンセットになった、JRの快速と普通電車の乗り放題きっぷであります。
1冊5回分で11,850円ですので1回分2,370円となります。1回分でJR線の快速・普通電車に1日(0時~24時の間)乗り放題となります。
1回分の青春18きっぷの料金は2,370円で、名古屋から京都までを在来線で単純に往復するだけでも、5,180円かかりますので、かなりお徳な旅となりますね。
しかし、我々も既に一緒に京都に行くのは15、6回目くらいになります。
いつも氏と一緒に遊びに行っているからか、最近社内では「あの二人はデキているのではないか?」と薔薇の噂までたてられる始末。
それくらいの頻度で京都に行っておりますので、すでに京都の有名どころへは行き尽くした感が否めません。
そこで、今回は、お茶とお花の展示会のため、毎年京都に延べ20日以上行くという池坊のお茶の先生でもありますわが社の社員、「家元」氏をお誘いし、京都コンシェルジュをお願いいたしました。
我々のオーダーを受けた「家元」のオススメは、「比叡山を望む借景式庭園」を擁する臨済宗のお寺「圓通寺」でありました。
「借景式(しゃっけいしき)」とは、庭の中だけでなく、外の景色も借りて全体を形作る庭園のことなのでそうでございます。
では早速参りましょう。行った先々のお寺やお店につきましては、後日詳細をそれぞれお伝えいたしたいと思います。
平成29年12月17日(日)、金山駅の改札口に朝6時40分に集合いたしました。家元、サンポスキー氏と3人で6時55分に金山発の快速に乗り、まずは、快速の終点米原へ向かいます。
途中「関ヶ原」周辺ではたくさんの雪が降っていました。
👆これが30,880円は安いですね💦本日限定のセール品とのことであります。
(写真:沼津「中央亭」)
さて、平成29年12月15日(金曜日)に行ってまいりました、「青春18きっぷ静岡日帰りグルメ旅」の中でも、特に美味しかった沼津「中央亭」について、もう少し詳しくお知らせいたしたいと思います!
元船乗りの同僚「幕下係長」に誘われまして、会社を休ませていただき、沼津餃子の雄:沼津「中央亭」にはるばる餃子を食べに行ってまいったのですが、この幕下係長。かなりの食通でありまして、ガタイが良くがっしりしております。「クッキングパパ」のような風貌であり、各地の美味いものを良く知っております。
その幕下係長が言うには、ここ、沼津「中央亭」は美味い餃子で「行列ができるお店」として全国に名を馳せており、「中央亭」の餃子を目当てに県外からも多くの人々が訪れるのだとか。
「中央亭」の餃子の製法は焦げ目をしっかりと付けた後は、たっぷりの湯で茹で上げるように作るため、皮は水餃子のように「もっちり」としているとのこと。
通常餃子は、ラー油ですが、そのかわりに唐辛子を油に漬け込んだ「特製からし油」をたらし、一味を振りかけて頂くのだそう。
製法からもタレからも、我々が考える餃子とはまったく別物だと思った方が良いそうです。私が「本当にそうなの?餃子ならそう、変わらないと思うけど。。」と聞きますと、「うまいぞっ!是非お試しあれっ!」と返されました。本当にクッキングパパに見えてまいりました。
そんな話を聞いて名古屋でも老舗の名店「百老亭」や「江南」、「味仙」などで「自分へのご褒美」と称してしょっちゅう餃子を食べる私も「いかねばならん」との使命感に駆られてまいりました。
私にとりましては「たかが餃子、されど餃子」なのであります。
しかし、餃子ということは「ビールは欠かせません!」ということで、今回は愛車リトルカブさんとNC700Xさんには少し休んでもらいまして、久々に「青春18きっぷ」で出掛けることと相成りました。まぁ、カブで沼津まで日帰りはさすがにキツイですし、燃費の良いNCさんでも高速代金がバカになりませんし💦
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